LKQ、2026年通期予想を撤回しジュードCEOが退任 7〜9月期速報は赤字
サルバトーレ・A・アバテ(Salvatore A. Abbate)氏が2026年12月15日に社長兼最高経営責任者(CEO)に就く。2026年7〜9月期の売上高(速報値)は33億2000万ドルと、前年同期の35億ドルを下回った。
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サルバトーレ・A・アバテ(Salvatore A. Abbate)氏が2026年12月15日に社長兼最高経営責任者(CEO)に就く。2026年7〜9月期の売上高(速報値)は33億2000万ドルと、前年同期の35億ドルを下回った。
米学生ローン会社は、自ら過去最大とする新規融資の伸びに伴う引当金と費用がかさみ、2026年7〜9月期に赤字となった。2026年の純貸倒償却は4億〜4億2000万ドルを見込む。
ニューヨークの銀行は、高金利の長期化を理由に挙げた。2026年7〜9月期の貸倒引当金繰入額は4〜6月期から5800万ドル増え、同行は主にニューヨーク市の家賃規制対象物件向け融資を含む金利上昇の影響だとしている。
2027年度第2四半期は民間・商業部門の売上高が減る一方、国家安全保障部門はわずかに増えた。調整後EPSは18.1%増の1.76ドルだった。
米空調・電気設備工事会社の2026年7〜9月期の希薄化後1株利益(EPS)は13.91ドルと、前年同期の8.25ドルから増えた。営業キャッシュフローは10億1000万ドルだった。
売上高は9億9050万ドルに減った。オンラインと運営受託・その他部門の調整後EBITDARは増え、中西部・南部も閉鎖、売却、固定資産税増の影響を除けば伸びたという。
インフラ部門の売上高は210%増えた。同社はAIデータセンター向け光通信製品が寄与したとしている。2026年10〜12月期の売上高は2億4000万〜2億6000万ドルを見込む。
2026年7〜9月期のコア事業の売上高は実質7.2%増えた。非GAAPベースの調整後希薄化後EPSは、オムニコム単体だった前年同期の2.24ドルから22%増の2.73ドル。IPG買収から間もなく1年となる。
2026年7〜9月期のタレントソリューション(人材サービス)事業の売上高は、調整後ベースで前年同期比1.6%増えた。コンサルティング部門のプロティビティは減収だった。純利益は5000万ドルに増えた。
2026年7〜9月期の売上高は前年同期比138.1%増の12億3580万ドルで、同社は四半期として過去最高としている。通期では44億〜46億ドルを見込む。