決算
IDFCファースト銀行の7〜9月期、純利益104億5000万ルピー 前年同期の35億2000万ルピーから拡大
引当金は前年同期比21.7%減り、コア営業利益は38.5%増えた。同行によると、新たに受け入れたFCNR(B)預金を見合いとする貸し出しで総資産が膨らみ、純金利マージン(NIM)は低下した。
「インド国立証券取引所(NSE)」に関する記事を新しい順に掲載しています。
検索にはJavaScriptが必要です。すべての記事を新しい順に下に掲載しています。
引当金は前年同期比21.7%減り、コア営業利益は38.5%増えた。同行によると、新たに受け入れたFCNR(B)預金を見合いとする貸し出しで総資産が膨らみ、純金利マージン(NIM)は低下した。
単体の資金利益は前年同期比16%増の845億9000万ルピー。純金利マージン(NIM)は前年同期の4.54%、4〜6月期の4.53%から4.31%に低下した。同行は主な要因としてFCNR(B)預金の調達を挙げた。
税引き後利益は前年同期の290億6000万ルピーから141.5%増えた。税金は差し引きで戻り益となった。過年度の項目を除く同社の継続ベースでは、税引き前利益は32.5%増えた。
連結の資金利益は前年同期の440億9000万ルピーから456億9000万ルピーに増えた。一方、純金利マージン(NIM)は3.32%から3.23%に縮小した。