決算
川崎汽船、今期純利益予想を40.7%上方修正し1900億円に
経常利益と純利益の予想引き上げは、コンテナ船事業の持ち分法適用会社ONEによるものとした。2027年3月期の営業利益予想は7.1%増の910億円に上げた。
「業績予想」に関する記事を新しい順に掲載しています。
検索にはJavaScriptが必要です。すべての記事を新しい順に下に掲載しています。
経常利益と純利益の予想引き上げは、コンテナ船事業の持ち分法適用会社ONEによるものとした。2027年3月期の営業利益予想は7.1%増の910億円に上げた。
売上高、営業利益、経常利益と配当の予想は据え置いた。同社によると、漏えいの公表直後に会員数に一定の影響がみられたが、1日あたりの売上高は発生前の水準を保っている。
2027年3月期の営業利益予想は7月時点の予想を10.4%上回る2407億円とした。7〜9月期の受注高は前年同期比49.0%増の3060億円。上限500億円の自社株買いも決めた。