決算
ワールプール、7〜9月期は赤字に転落 2026年通期も赤字の見通し
ワールプールは2026年の継続事業ベース(非GAAP)の1株利益を約マイナス1.30ドルと見込む。8月時点の予想は2.50〜3.00ドルだった。7〜9月期の純売上高は8.8%減り、GAAPの1株損益は3.80ドルの赤字だった。
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ワールプールは2026年の継続事業ベース(非GAAP)の1株利益を約マイナス1.30ドルと見込む。8月時点の予想は2.50〜3.00ドルだった。7〜9月期の純売上高は8.8%減り、GAAPの1株損益は3.80ドルの赤字だった。
7〜9月期の営業収益は1.5%増えた。端末収入は9.0%減ったが、調整後EBITDAマージンは40.2%に拡大した。ベライゾンは、同社が20億ドル超と評価するAWSとの契約も結んだ。
豪鉄鋼大手の2027年度上半期の基礎的EBITの新たな見通しは、従来の8億6000万〜9億6000万豪ドルを上回る。同社は主な要因として、米ノーススター製鉄所での鉄鋼スプレッドの改善を挙げている。