決算
ペイパル、2026年の非GAAPベースEPS見通しを約5.60ドルに引き上げ
ペイパルは非GAAPベースの取引利益額の見通しも引き上げた。GAAPベースのEPS見通しは引き上げずに据え置き、約5.07ドルとした。7〜9月期の純売上高は前年同期比2%増、GAAPベースのEPSは4%減だった。
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ペイパルは非GAAPベースの取引利益額の見通しも引き上げた。GAAPベースのEPS見通しは引き上げずに据え置き、約5.07ドルとした。7〜9月期の純売上高は前年同期比2%増、GAAPベースのEPSは4%減だった。
S&PグローバルはCapital IQ事業の戦略的見直しに着手し、2026年の調整後1株利益(EPS)の予想レンジを引き上げた。一方、GAAPベースのEPS見通しは引き下げた。見直しの期限は設けておらず、取引に至らない可能性もあるとしている。
7〜9月期の売上高は前年同期比22%増の16億3300万ドル、非GAAPの1株利益は2.11ドルだった。一方、GAAPの1株利益は1.05ドルで横ばい、GAAPの営業利益率は前年同期の31.8%から26.2%に低下した。
2027年3月期の営業利益予想は7月時点の予想を10.4%上回る2407億円とした。7〜9月期の受注高は前年同期比49.0%増の3060億円。上限500億円の自社株買いも決めた。